ReadBack 利用規約

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施行日: 2026年10月19日 · バージョン: 2026-10-19

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Plainloop Studio(以下「提供者」といいます)が提供するモバイルアプリケーション「ReadBack」および有料サービス「ReadBack Pro」(以下総称して「本サービス」といいます)の利用条件、ならびに提供者と利用者との間の権利および義務を定めるものです。

利用者は、アプリの初回起動画面、設定画面、およびReadBack Proの購入画面において、本規約およびプライバシーポリシーを確認することができます。有料商品を購入する場合には、購入前に価格、決済周期、自動更新の有無などの主要な取引条件をアプリストアの購入画面で確認することができます。

第1条(本サービスの内容)

  1. ReadBackは、利用者が選択したWebコンテンツのリンクおよび関連情報を保存・整理し、元記事の閲覧、再発見、検索、およびリーダー(Reader)などの機能を提供するローカルファースト(Local-first)のリーダーアプリケーションです。提供者は、利用者の保存コンテンツを中央で保管するための独自サーバーを運営しません。
  2. 本サービスは、利用者が保存したWebページの構造を解析し、読みやすい形式で表示するリーダー機能を提供する場合があります。
  3. リーダー機能を通じてコンテンツを表示する場合でも、可能な範囲で元記事の出典および元記事URLを保持します。
  4. 本サービスは、ペイウォール(有料会員限定記事)、ログイン、認証、アンチボットなど、元記事サイトが適用した技術的保護措置を強制的に回避する機能を提供しません。
  5. 元記事サイトの構造、ポリシー、または技術的制限により、一部のWebページは保存、解析、またはリーダー表示が正常に行われない場合があります。
  6. 提供者は、利用者が選択して保存した元記事コンテンツを不特定多数に再配布するためのニュース配信またはコンテンツ再配布サービスを運営しません。

第2条(データの保存およびバックアップ)

  1. 本サービスは、別途のReadBack会員登録や独自アカウントの作成を求めない場合があります。
  2. 利用者が保存したリンク、コンテンツ、読書履歴、お気に入り、分類情報、およびアプリ設定などは、基本的に利用者の端末内部に保存されます。
  3. 本サービスが外部バックアップ機能を提供し、利用者がこれを自ら有効化した場合、バックアップデータは利用者が選択した外部ストレージサービスに保存されることがあります。
  4. Google ドライブのバックアップ機能を使用する場合、バックアップデータは利用者のGoogle ドライブアカウントに保存され、提供者は当該バックアップデータの複製をサービス運営サーバーに別途保管しないことを原則とします。
  5. バックアップデータに別途のパスワードまたは暗号化機能が適用される場合、利用者は当該情報を自ら安全に管理しなければなりません。提供者がパスワードを保管しない方式のバックアップでは、パスワードを紛失した場合にデータを復元できなくなることがあります。
  6. 利用者は、端末の紛失、初期化、アプリの削除、ストレージの破損、OSの不具合などの事由によりローカルデータが消失する可能性があることを理解し、必要に応じて自らバックアップを行うものとします。
  7. 本サービスにおけるデータ処理に関するより具体的な事項は、プライバシーポリシーで確認することができます。

第3条(利用者の義務)

  1. 利用者は、大韓民国法令または利用者が居住する国・地域の適用法令、および利用者がコンテンツを閲覧する元記事サイトの利用条件を遵守する範囲内で本サービスを利用しなければなりません。
  2. 利用者は、関係法令および本規約が許容する範囲内で、個人的な閲覧・整理・検索および活用のために本サービスを使用することができます。
  3. 利用者は、本サービスを利用して第三者の著作権その他の権利を侵害してはなりません。本サービスが処理または保存した元記事コンテンツおよび保存データの具体的な利用基準は第4条に従います。
  4. 利用者は、次の行為をしてはなりません。
    • 本サービスを違法な目的で利用する行為
    • 他人の著作権、商標権、個人情報その他の権利を侵害する行為
    • 本サービスまたは第三者のシステムに異常な負荷を発生させる行為
    • 本サービスの正常な運営を意図的に妨害する行為
    • 関係法令で許容されない範囲で本サービスをリバースエンジニアリングまたは改ざんする行為
  5. 利用者の本サービス利用により第三者の権利を侵害する問題が発生した場合、利用者は自らの利用行為について責任を負います。ただし、提供者に法律上の責任が認められる場合には関係法令に従います。

第4条(元記事コンテンツと知的財産権)

  1. 本サービスを通じて保存または閲覧する記事、論文、ブログ記事、画像その他の元記事コンテンツの著作権その他の権利は、当該著作者または正当な権利者に帰属します。
  2. 提供者は、利用者が保存した元記事コンテンツに対する所有権または著作権を主張しません。
  3. 本サービスは、可能な範囲で元記事コンテンツの出典およびURLを保持します。
  4. 元記事コンテンツの正確性、完全性、最新性または適法性は、当該コンテンツを作成または提供した主体にあり、提供者が元記事コンテンツ自体を保証するものではありません。
  5. 元記事サイトまたは権利者が正当な権利に基づきリーダー機能の制限、著作権侵害の申告、またはその他のお問い合わせを行った場合、提供者は関連内容を確認し、必要な措置を検討することができます。
  6. ReadBackアプリケーション自体のプログラム、デザイン、ユーザーインターフェース、ブランド、ロゴ、および提供者が直接制作したコンテンツに関する権利は、提供者または正当な権利者に帰属します。
  7. 本サービスは、リーダー表示、検索、再発見、ハイライト、翻訳その他の利用者向け便利機能を提供するための技術的処理の過程において、元記事コンテンツの一部または全部を利用者の端末内で処理または保存することがあります。元記事コンテンツに関する著作権その他の権利は原著作者または正当な権利者に帰属し、このような処理または保存によって利用者や提供者が当該コンテンツに関する所有権、著作権その他の権利を取得するものではありません。
  8. 利用者は、本サービスが処理または保存した元記事コンテンツおよびその保存データ(データベースファイル、バックアップファイル、ならびに本サービスのコピー・エクスポート機能を通じて生成された複製を含みます)を、個人的な閲覧・整理・検索・バックアップなどの目的で利用することができます。本サービスが提供するハイライト、翻訳、コピー、バックアップおよびエクスポート機能を利用すること自体のみをもって本条に違反したものとはみなされません。ただし、関係法令上許容される場合または正当な権利者の許諾を得た場合を除き、次の各号の行為をしてはなりません。
    1. 保存コンテンツまたはその複製を販売・再掲載・配布、または公衆送信するなど、第三者が利用できるように提供する行為
    2. 保存コンテンツまたは保存データの全部もしくは相当部分を大量または自動化された方式で抽出・収集・結合してデータセットまたはコーパスを構築し、またはこれを人工知能(AI)モデルの学習・ファインチューニング(微調整)もしくはそれと実質的に類似した目的で利用し、または第三者に提供する行為
  9. 第8項は、私的使用のための複製など関係法令により利用者に許容される利用、または正当な権利者の許諾を得た利用を制限するものではありません。利用者は自らの第8項違反行為に関して関係法令に基づく責任を負います。ただし、本条項は提供者の故意または過失による法律上の責任を排除または制限するものではありません。

第5条(有料サービスおよび決済)

  1. 本サービスの一部の機能は、ReadBack Proなどの有料商品として提供される場合があります。
  2. 有料商品の種類、販売価格(消費税等を含む総額表示)、利用期間、決済周期、および提供機能は、実際の購入時にGoogle Play、Apple App Storeその他の公式アプリストア(以下「アプリストア」といいます)およびアプリ内の購入画面に表示される内容を基準とします。上記販売価格以外に、コンテンツのダウンロードやWeb閲覧等に伴う通信料は利用者の負担となります。
  3. 有料商品の対価の支払時期および支払方法は、利用者が選択したアプリストアが定める決済方法および基準に従い、購入手続き完了後直ちに有料機能が提供されます。
  4. 無期限パス(買い切り型商品)が提供される場合、当該商品は別途の定期課金または自動更新なしに、1回の決済でReadBack Proを利用できる有料商品です。具体的な価格と提供機能は、購入時にアプリストアおよび本サービスの購入画面に表示される内容を基準とします。
  5. 買い切り型商品に、将来別途の商品または付加サービスとしてリリースされるすべての機能が当然に含まれるわけではなく、具体的な提供範囲は購入当時に表示された商品内容および関係法令に従います。
  6. 定期購読(サブスクリプション)商品が提供される場合、利用者が定期購読を解約しない限り、購入時に案内された決済周期に従って自動更新されます。
  7. 定期購読を解約しようとする利用者は、当該商品を購入したアプリストアが提供する定期購入管理機能(Google Play ストアの「お支払いと定期購入 > 定期購入」など)を利用することができます。
  8. アプリを削除するだけでは定期購読は自動的に解約されないため、利用者は必要に応じてアプリストアの定期購入管理機能を通じて自ら解約手続きを行う必要があります。
  9. 定期購読を解約した場合でも、すでに決済された利用期間が終了するまでReadBack Proを引き続き利用することができます。解約は次回の決済周期からの自動更新を停止するものであり、具体的な利用期間の終了時点および処理手続きは当該アプリストアのポリシー、購入条件および関係法令に従います。
  10. 決済は原則として利用者が商品を購入したアプリストアの決済システムを通じて処理され、提供者はクレジットカード番号など利用者の決済手段情報を直接保管しません。
  11. ReadBack Proの利用権限が有効でなくなり無料利用者に切り替わった場合でも、タイトル、出典、元記事URL、要約、既読・お気に入り状態など無料ライブラリ機能に必要なデータは利用者の端末にそのまま保持され、利用者はこれを無料機能として引き続き利用することができます。
  12. ReadBack Proの利用権限が有効でなくなると、Proでのみ提供される機能の利用が制限され、Proリーダー機能のために端末に保存された元記事本文データは削除されるか、利用できなくなる場合があります。

第6条(申込みの撤回、購入キャンセルおよび返金)

  1. 有料商品の性質上、購入完了後直ちにデジタルコンテンツおよび機能の提供が開始されるため、関係法令およびアプリストアのポリシーで定める場合を除き、購入後の利用者都合によるキャンセル・返金には応じられない場合があります。具体的な購入キャンセルおよび返金手続きは、利用者が商品を購入したアプリストアのポリシーおよび利用者に適用される関係法令に従います。
  2. アプリストアの返金ポリシーは、消費者契約法その他の関係法令に基づき利用者に保障される契約解除、返金その他の消費者の権利を制限するものではありません。
  3. 提供されたサービスが表示・広告内容または契約内容と異なる場合には、関係法令に基づく利用者の契約解除または返金の権利が適用されることがあります。
  4. 返金リクエストの受付および処理主体がアプリストアである場合、利用者は当該アプリストアが提供する返金手続きを利用することができます。
  5. 関係法令に基づき提供者が直接処理すべき返金または消費者からの要請がある場合、利用者は本規約に記載されたカスタマーサポート連絡先を通じてお問い合わせいただけます。

第7条(価格および有料商品の変更)

  1. 提供者は、運営費用、機能構成、市場環境その他の合理的な事由がある場合、有料商品の価格や構成を変更することができます。
  2. 価格や商品構成の変更が既存の利用者に影響を及ぼす場合、提供者はアプリまたは公式Webサイトなど適切な方法を通じて変更内容を事前に案内します。
  3. すでに完了した購入またはすでに決済された利用期間に対して、利用者に不利な条件を原則として遡及適用しません。
  4. 定期購読価格の引き上げや有料化など利用者の別途の同意が必要な場合、当該アプリストアの手続きおよび関係法令に従います。

第8条(本サービスの変更、制限および終了)

  1. 提供者は、次のような合理的な事由がある場合、本サービスの全部または一部を変更し、または提供を制限することができます。
    • サービス機能の改善または改編
    • セキュリティ上必要な措置
    • OSまたは端末環境の変化
    • アプリストアのポリシー変更
    • 法令または関係機関の要請
    • 本サービスで使用する外部サービスまたはAPIの変更もしくは終了
    • 元記事Webサイトの構造またはアクセスポリシーの変更
    • その他本サービス運営上やむを得ない事由
  2. 利用者に重大な影響を及ぼす本サービスの変更や有料機能の重要な縮小がある場合、提供者は合理的な期間をおいて事前に案内するよう努めます。
  3. 提供者が本サービスを全体的に終了することを決定した場合、特別な事情がない限り、利用者が適切な措置を取ることができるよう終了日程と主な内容を事前に案内します。
  4. 有料サービスの重大な縮小または終了により利用者に関係法令上の返金、契約解除その他の権利が発生する場合には、関係法令に従います。
  5. 本サービスまたはアプリの配信が終了した場合でも、利用者の端末にすでに保存されたローカルデータを提供者が遠隔で任意に削除しないことを原則とします。
  6. ただし、今後のOS変更、機種変更、アプリストアでの配信終了、外部サービスの変更などの理由により、既存のアプリや一部機能を引き続き利用できなくなる場合があります。

第9条(本サービスの正確性および責任)

  1. リーダー機能は元記事Webページの構造を自動的に解析して動作するため、Webサイトの構成や技術的特性によっては本文、画像、表その他のコンテンツが欠落したり、正しく表示されない場合があります。
  2. 本サービスで翻訳、音声読み上げ(TTS)、コンテンツ解析その他の自動処理機能を提供する場合、処理結果に誤りや不正確な内容が含まれることがあります。
  3. 提供者は、次のように提供者の責めに帰すことができない事由により発生したサービス利用障害または損害については、関係法令で別段の定めがある場合を除き、責任を負いません。
    • 天災地変などの不可抗力
    • 利用者の端末の故障または設定エラー
    • 利用者の故意または過失
    • 通信ネットワークの障害
    • 元記事サイトの障害、変更またはサービス終了
    • Google Play、Apple App Store、Google ドライブなど第三者サービスの障害、ポリシー変更またはサービス終了
  4. 本規約のいかなる内容も、提供者の故意または過失による法律上の損害賠償責任を全面的に免除し、または不当に制限するものとは解釈されません。提供者に軽過失がある場合の賠償責任は、関係法令(日本の消費者契約法等を含みます)が許容する範囲内において、現実かつ直接に発生した通常の損害を上限とします。

第10条(本規約の変更)

  1. 提供者は、関係法令に違反しない範囲で本規約を変更することができます。
  2. 利用者に不利でない一般的な変更の場合、原則として施行日の7日前までに変更内容と施行日をアプリまたは公式Webサイトなどを通じて案内します。
  3. 利用者の権利を制限し、または義務を加重するなど、利用者に不利または重要な変更である場合、原則として施行日の30日前までに変更内容と施行日を案内します。
  4. 関係法令に基づき個別通知または利用者の別途の同意が必要な変更については、当該法令が定める手続きに従います。
  5. 法令上別途の同意が必要な事項について、利用者が本サービスを引き続き利用したことのみを理由に同意したものとして処理することはありません。
  6. 提供者は利用者のアカウントやメールアドレスを保有しないため、メールによる個別通知に代えて、アプリ起動時に表示される変更案内画面など利用者が実際に確認できる方法で第2項および第3項の案内を行います。公式Webサイトの規約ファイルを修正するのみで変更後の規約が利用者に適用されることはありません。
  7. 利用者が変更後の規約に同意しない場合は本サービスの利用を中断することができ、定期購読商品を利用している場合はアプリストアを通じて定期購入を解約することができます。

第11条(個人情報の保護)

  1. 提供者は、個人情報保護に関する関係法令を遵守します。
  2. 本サービスで取り扱う個人情報または利用者データの種類、利用目的、保有期間、外部サービスの利用などに関する具体的な事項は、別途掲載される「ReadBack プライバシーポリシー」に定めます。
  3. 利用者は、本サービスの利用前にプライバシーポリシーを確認することができます。

プライバシーポリシー リンク:
https://plainloop.studio/readback/ja/privacy/

第12条(準拠法および紛争解決)

  1. 本規約および本サービスの利用に関する事項には、大韓民国法令を準拠法として適用します。
  2. 提供者と利用者との間で紛争が発生した場合、当事者はまず円満な解決に向けて誠実に協議するものとします。
  3. 協議によって解決しない紛争は、関係法令で定める手続きおよび管轄裁判所に従います。
  4. 本規約は、利用者が居住する国・地域の強行法規(日本の消費者契約法等を含みます)に基づき利用者に認められる消費者の権利を制限するものではありません。

第13条(カスタマーサポート・事業者情報)

本サービスの利用、決済、返金、著作権その他のお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

サービス名: ReadBack
運営事業者: Plainloop Studio
Webサイト: https://plainloop.studio/
お問い合わせメール: [email protected]

有料サービスの販売および特定商取引法に基づくその他の開示事項(事業者の所在地・代表者氏名・電話番号等)については、関係法令およびアプリストアのポリシーに従い、アプリストアのデベロッパー情報欄への表示、または上記メールアドレスへのご請求に応じて遅滞なく開示いたします。

附則

本規約は2026年10月19日から施行します。

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